キャンピングカーに乗って旅行に出よう

家族で遊ぶ、バブル時代は家族で一緒に行動することが多い時代だったと思います。それは働くお父さんに余裕がある時代で、リゾート地へ家族で出かけることがひとつのステータスでもあったように思えます。それは夏場で言うキャンプ、冬は家族でスキーと言う具合に発展したものと思います。しかしバブル景気が去ってからの日本、お父さん方には気力が感じられません。そんなことから子供たちも家庭ないで遊ぶことを覚え、ゲームの魅力にはまってしまっている子供も多くなってなっているようです。勉強とゲームで、健康な子供たちが減っているようにも思えるのですが、将来の心配はないのでしょうか。私のような団塊の世代と呼ばれた人間は、外で遊ぶことが当たり前の時代でした。男の子も女の子も日が暮れるまで、外で遊んでいたように思うのです。今と違って、真っ黒な子どもが良いとされた時代でもあったのでした。しかしこの時代の人間は、親と一緒に遊ぶことを知らないのです。この頃の親は、家系を支えることで精一杯でもあったのですから。そして団塊の世代から少しずつ子供たちと遊ぶことを覚えたのです。

そこには、キャンプをして一緒に寝泊りする。外の空気を吸いながら、寝袋に包まって寝る壮大な遊びでもあったのでした。それが時間が経つと共に今度は、キャンピングカーでの遊びに変わって来たと思われます。キャンプでテントを張る心配もなく、車の移動だけで旅行が出来る時代になったのです。このキャンピングカーの発達には、交通事情の変化もあると思うのです。高速道路の延長で、遠くまで行くことが出来るようになった。そしてそれぞれの街には、道の駅なる便利な休憩地が出来たことにあると思います。その昔ですと、キャンピングカーが泊まる場所と言えば、キャンプ場でしかありませんでした。

しかし今の時代は、道の駅に泊まることが出来るのです。最新の道の駅では、お風呂が付いたところもあり、宿泊客を歓迎するところも多くあるのでした。特に夏休み時期になるとホテルや旅館などは、満室状態が多くなります。そんなことから早めの予定が必要になるのです。そしてまずいことにこの時期は、料金が高いのです。そこで活躍するのです。道の駅に泊まることが出来るキャンピングカーは、こんな時とても役にたつのでした。最悪、食事からお風呂から全てを賄ってくれるのが最新の道の駅です。泊まる心配が要らないと言うのが、最高の便利さと思います。

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