将来、キャンピングカーに乗って全国をまわりたいです。

わたしはなにか決まった団体に入っていた訳ではありませんが子どもの頃にキャンプをする機会が多かったと思います。しかし、家族としたことはなかったです。対外、町内の子どもの会や学校でした。その他たまたま新聞の広告欄で母が見つけてきた無人島キャンプが体験できるというのを参加したコトがありました。特にこの無人島キャンプは3泊以上ですごく大変でした。一番印象的です。無人島へ行く前に事前に予備キャンプがありそこで基本的テント設営の仕方、火の起こし方などを学びました。それ自体も結構厳しくちゃんとできるかテストまでありました。できるまで何度も何度もやり直しをしました。

そしていざ無人島へ行くとまず、カマドがないので石を積んでカマド作りから始まり、次にテントの設営。終わればもうまたすぐ炊事の準備でした。薪もないので流木を集めてきてノコギリでちょうどいい長さに切るというところからしました。トイレもないので土でほった簡易トイレという小学生にしてはかなりワイルドなキャンプだったと言えます。水道もないのでそれは島に渡る前にタンクにくんできた水を少しづつ使うというやり方でした。もちろん、責任者として大人もいましたが子ども達がするのを徹底しいたため本当にほぼ全て子ども達でしました。そんな経験から家に帰宅した時電気があり、蛇口をひねると水がでて、ご飯と作るための火もガスコンロから簡単に火が出ているとう普通の生活がすごく便利で、ありがたいものだなと感動したものでした。それから大人になってからあまりキャンプをする機会がないまま今のダンナと結婚しました。そんな、ダンナはわたしとはまるで逆に一度もキャンプをしたコトがないという珍しい人でした。学校でもなかったというのもきっと珍しいことだと思えます。もともとインドア派だったためにしたいともあまり思った事がなかったようです。しかし、何故か非常に興味を持ち出しぜひしてみたいと言い出すようになりました。逆にわたしは家事の延長線となるのであまりしたくなくなっていました。

しかし子どもが生まれて、ある程度大きくなってきてやはり家族でしてみるのはいいのかも思うようになりました。してみると結構楽しく色々と所へ行くようになりました。ただ、テント設営は時間を非常にとるのが難です。次はキャンピングカーでのキャンプをしたいと思っています。そして最終的には全国をゆったりと家族で旅行できたら最高に楽しいだろうと思うのです。

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